パラミロンで健康生活【ミドリムシパワーチャージ】

ユーグレナの発見と研究

ユーグレナ、つまりミドリムシは、1600年代にオランダで発見された生物です。生物なので自ら移動することができるのですが、植物のように光合成をおこなうこともできます。これは生物学上非常に珍しいことで、そのためユーグレナは発見されてから、積極的に研究がおこなわれています。 その過程で、ユーグレナにはパラミロンという独得の物質が含まれていることが判明しました。これは、アガリクスなどに含まれている食物繊維のβグルカンの一種です。アガリクスは、悪玉コレステロールを減らす作用があるため注目されています。そしてパラミロンにも同じ作用があるため、パラミロンは昨今では、アガリクスと同じように健康食品として販売されるようになっています。

パラミロンには、ミクロホールと呼ばれている小さな穴が無数にあります。このミクロホールは、ちょうど悪玉コレステロールがすっぽりとおさまるサイズです。そのためパラミロンを摂取すれば、そこに悪玉コレステロールが取り込まれることで、血中のコレステロール値がどんどん下がっていくことになります。その結果、血液はサラサラになってスムーズに流れるようになり、動脈硬化や高血圧が防がれたり改善されたりします。 現在は、生活習慣の乱れにより動脈硬化や高血圧になる人が増えてきています。そして動脈硬化や高血圧は、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めます。そのためパラミロンの健康食品は、今後どんどん注目されていき、多くの人に求められることになると予想されています。